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「賞金王」 片山晋吾

晴耕雨読と言うわけではないがここのところの大雪で本を読む時間が増えている。

今日は「ラクと楽しい」について片山晋吾プロの著書「賞金王」のなかで特に印象に残った
彼のゴルフについて書いてみます。


私がゴルフを始めた頃のお手本プロは、外人ならジャック・ニクラウス、トム・ワトソン、
セベ・バレステロス、グレッグ・ノーマンなど、日本人なら青木功、ジャンボ尾崎、中島
常幸のビッグ3の全盛期に一致します。

そのころは良くも悪くもゴルフの事が頭から離れず、ありとあらゆる本を読み漁っては
練習して、コースでプレーするのが楽しくて仕方ありませんでした。

そんな私も、その情熱がだんだんと冷めてしまいあのタイガーがプロデビュー
したのさえあまり興味の無い時期も有りました。

もちろん片山晋吾が賞金王になっても無視、「なんだアイツ?テンガロンハットも
ダサイし・・・」程度で全然認める気がしませんでした。(ごめんなさい)

しかし、彼の試合を見ていると何か違うな?と感じるようになって来たんですね。
ある日突然に気になる存在になる。こんな事って結構あると思うんですが・・。
もっと彼のことが知りたいと急に思い始めた時に「賞金王」がリリースされたんです。

賞金王 片山晋呉―「勝ち戦」からしか本当の勝ち方は学べない 賞金王 片山晋呉―「勝ち戦」からしか本当の勝ち方は学べない
片山 晋呉 (2006/06)
池田書店

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この本は、ゴルフの本と言うより成功への哲学を彼なりに書き上げた、そんな感じですね。
ゴルフに限らず、他のスポーツでも仕事でも、成功するためのヒントがたくさんちりばめら
れています。

ラクと楽しい」もそのひとつです。
彼は自分の優れている部分の一つとして、どんな事でも長く続けられる事をあげています。

そして、迷った時や二者択一を迫られた時、彼はラクな道でも苦しい道でもなく「楽しい道」
を選択するんだそうです。

彼の場合、自分に無理せず結果的に長く続けられる方法は「楽しい」と言う選択だったん
ですね!楽な道に流されるでもなく、また苦しい道で悩むでもなく楽しい道でなら長く頑張れる
・・・なるほど!

なんでもないようなちょっと気付かない新発見でした。
ゴルフに夢中だった頃、「練習できるのも才能のうち」と言った言葉を思い出しました。

片山晋吾、彼はやっぱりちょっと違うんですね。24時間ゴルフの事ばかり考えています。
そんな彼だからこそ、これから益々活躍して世界の晋吾になってくれる事でしょう。

私も今日からゴルフの為に左手で箸を持って食事をしよう!←晋吾エクササイズその①
でも・・・、いきなり3日ボウズになりそうで何だか恐い・・・・^^;
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